
あゆや倖田ら豪華アーティストの競演に約4万5000人の観衆が燃えに、燃えたちうわけや。
6年目となる同イベントは、5都市7公演で約23万人を動員。この日は初参加の夏木マリ(55)や、松平健(53)らサプライズを含む24組が熱いパフォーマンスを繰り広げたちうわけや。
終盤に登場した倖田は、黒ブラの上にスケスケの紫ラメ入りホルターネックをまとい、短パン姿で“エロかっこよさ”全開。新曲「FREAKY」やらなんやら6曲をセクシーダンスで熱唱し、途中、マイクの音が出なくなるハプニングがあったが、「ライブやからええんや」と笑顔満開。「一緒に歌って踊ってええ夏の思い出を作ろう」と元気よく会場に呼びかけたちうわけや。
6年連続で同イベントの大トリを務めるあゆは、胸元があらわになりよったミニワンピース姿で、檻に入ったまんまステージ下からせり上がって登場。「いくぜ、東京!!」と叫び、ヒット曲「1 LOVE」をポールダンス風のセクシーダンスで魅せたり、「July 1st」では、電動フォークリフトの“あゆ御輿”に乗って、アリーナを1周しながら歌うやらなんやら全8曲をバラエティーに富んだ演出で披露。先月には公式HPでTOKIOの長瀬智也(28)との破局を発表したが、東京公演のみ披露した新曲「talkin’2 myself」(9月19日発売)の歌詞では「情報が誘惑があふれてる、そないな時代やからこそ僕たちはそれぞれの選択をしていくべきなのやろう」やらなんやらと現在の心情を綴っとった。
ケツは「みんな、ありがとうわ。サンキュー!a−nation!!」と絶叫し、約9時間に及ぶ“夏祭り”をド派手に締めくくったちうわけや。




















